Programming Festival 2018

あなたの作品は全国の学校で使われるかもしれません!

Programming Festivalは、学校で学んだ知識を、子どもたちの豊かな発想とプログラミング力によって新しい形に創るプログラミング大会です。学校で習った知識をゲームやアニメーションをつくることによってより理解を深め、主体的に深い学びにつながります。さらに、すべての作品は、全国の先生が自由に使えることによって、学ぶ側(生徒)の視点と発想から先生の授業作りの改善に役に立ちます。

Programming Festivalはプログラミング技術を競う大会ではありません。プログラミングを通して、教育現場の課題を子どもたちと先生と一緒に解決していく大会です。大会を通して、子どもたちはプログラミングへの勉強意欲を刺激され、プログラミング学びの目標を立てることができます。先生は子どもたちの学びを新しい角度から確認することができ、子どもたちの作品を授業で使うことができます。

子どもたちと先生の教え合う、学び合う新しい空間を創ることがわれわれの願いです。

 

応募要項

今年の科目設定: 国語

上記科目の教科内容から自由に制作内容を選んでください。
Scratchを使って、楽しく勉強できるオリジナルのアニメーションまたはゲームを創ってください。
制作内容は必ず現在の学年の教科内容でないといけない制限はありません。
例えば、小学4年生が小学校2年生の教科内容を選んで作ってもいいです。
中学生は小学校の教科内容を選んで作ってもいいです。

評価基準

アイディア、面白さ、シンプルさ、使いやすさ

応募資格

小中高生なら誰も参加できます

参加費

無料

指定ソフト

Scratch 2.0
無料ダウンロード先
Scratch 2.0 Download

応募締切

2018年11月30日(金曜日)

応募方法

Scratchで制作した作品ファイルをご用意ください。
作品ファイルの最大サイズは2メガバイト(2MB)となります。
作品に関する800文字以内の説明文をご用意ください。
説明文は、作品の狙い、特徴、操作方法などを説明してください。
専用応募フォームからご応募ください。

重要事項(必ずご確認ください)

応募作品はオリジナル作品でなければなりません。

教科書の内容と無関係な作品は失格となります。
教科書の内容をそのまま写真や動画を撮影し使ってはいけません。使用した場合失格となります。
作品に使われる素材はScratchに付属されている素材またはオリジナルのものでなければなりません。
無断で他人の素材を使った場合、著作権違反で失格となります。
特定の人物が写っている写真を使ってはいけません。使用した場合失格となります。
作品に不適切な言葉や内容が含まれている場合失格となります。
応募された作品と説明文はすべてインターネット上に公開いたします。(作者名は非公開)
応募された作品はほかの方に自由にダウンロード、編集、改造できることを許可します。

告知チラシ

各教室で子どもたちに配るためのチラシとして、または教室内での告知用などにご利用ください。
告知チラシ ダウンロード(PDF)

応募する

作品の応募は締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

一次審査結果発表

ノミネート作品は以下の18作です。
ノミネート作品順は投稿順となっています。


漢字迷路
猫の消火活動~中1から始める漢字編~
読み取り問題 ~友達の誕生日~
漢字へんとつくり合わせゲーム
動物のことわざクイズ!
なんていう文字が隠れてる?
いつどこでだれがどうしたゲーム
あいうえおの声
ワンポイント説明~連体修飾語と連用修飾語の違いについて~
七文字探し2
漢字クイズ
昔と今の漢字
占っ短歌
百人一首全部覚えちゃおう
やまなし 12月の幻灯
ごんぎつね
地上に戻れ
漢字神経衰弱

審査公平のため、ノミネート作品の作者情報と参加教室は非公開となります。
入賞作品の発表は12月7日当ホームページで発表いたします。

一次審査の感想:

たくさんのご応募ありがとうございます。
一次審査の結果、上記18作品がノミネート作品に選ばれました。
一次審査の基準はアイデアとおもしろさです。
今回数多くの素晴らしい作品から、独自のアイデアを取り入れたゲームやアニメーションが多く選ばれました。
すべての応募作品を1つ1つコメントはできませんが、今後の制作に少しアドバイスをさせていただきます。
クイズを出して答えてもらうゲームが前回と同じく今回も多かったです。
クイズ形式の作品は確かに作りやすいですが、人と違った工夫が必要です。
クイズの見せ方や、手入力以外の解答方法などアイデアが必要です。
またクイズ以外の形式も今後検討していただければノミネートされる可能性が高くなるかもしれません。
今回ノミネートできなかった方は、ぜひ来年再チャレンジしてください。あなたのご応募をお待ちしています。

入賞発表

入賞作品の発表は12月25日当ホームページで発表いたします。
授賞式は1月14日(祝・月)に大阪梅田で開催いたします。

主催

Programming Festival 実行委員会

実行委員会メンバー
会長 中山 涼一 (一般社団法人センセイワーク 代表理事)
副会長 塩沢 茂樹 (日本次世代教育総合研究所 代表)
副会長 進藤 正史 (株式会社キャスト・ワークス 代表取締役)
委員 西尾 茂和 (一般社団法人日本こどもプログラミング協会 理事)
委員 平野 貴美枝 (NPO法人ハテナソン共創ラボ 理事)
委員 住ノ江 修 (一般社団法人センセイワーク 理事)
委員 沼田 和也 (同志社中学校 教頭)
委員 二田 貴広 (奈良女子大学附属中等教育学校 教諭)
委員 藤原 晴佳 (つくば市立春日学園義務教育学校 教諭)
後援
大阪府教育委員会

ご参加いただける教室・学校を募集中!

以下のフォームからぜひご登録ください。開催要項が決まり次第連絡させていただきます。

800
プライバシーポリシー

Programming Festival 実行委員会(以下当委員会)は、個人情報の保護に関する法令等を遵守するとともに、社会的責務であると考え、以下にプライバシーポリシーを定め、全ての実行委員に周知し、徹底を図ることにより、個人情報の適正な取り扱いに努めてまいります。

1.法令の遵守

当委員会は、個人情報を取り扱うにあたり、個人情報の保護に関する法律および関係する法令やガイドライン等を遵守します。

2.個人情報の収集

当委員会は、個人情報をご提供いただく場合、個人情報の利用目的の公表またはご本人への通知により、その利用目的を明らかにいたします。ご提供いただいた個人情報の利用目的を変更する場合は、変更後の利用目的を公表、またはご本人へ通知いたします。

3.個人情報の管理・保護

当委員会は、個人情報の紛失、破壊、改竄、漏洩等を防止するため、適正な情報セキュリティ対策を講じます。

4.個人情報の利用

当委員会は、取得する際にお知らせした利用目的の合理的な範囲を超えて個人情報を取り扱うことはいたしません。

5.個人情報の第三者への提供

当委員会は、法令に定めがある場合を除き、ご本人の同意を得ないで、業務委託先以外の第三者に開示・提供することはありません。利用者の同意なしに情報を開示することがあるのは以下の場合です。

  • プロバイダー責任制限法(特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律)に基づく請求があった場合
  • 検察、警察、監督官庁などから強制力のもとで適法に要求された場合および、法的強制力のない任意の嘱託、照会の場合であっても、嘱託・照会に協力する必要があり、ご本人の同意を得ることが嘱託・照会の目的に支障を及ぼすと判断した場合
  • 当委員会の業務委託先等に対して、委託業務等の遂行に必要な最低限の個人情報を提供する場合。ただし、業務委託先は当該情報を委託業務遂行の目的以外には利用できない
  • 当委員会のサービスに関して当委員会が訴訟等の対象となった際に、必要に応じて訴訟資料として裁判所等に提出する場合
  • 利用者またはその他の人の生命、身体及び財産等を保護する必要があり、利用者の同意を得ることが困難であると判断した場合
  • 6.社内体制の整備

    当委員会は、個人情報の適正な取り扱いを目的とした体制の整備および社内の教育の継続的実施に努めてまいります。

    7.クッキー情報のオプトアウト

    当委員会が運営する各サイトにアクセスしたときに、利用者のコンピューターに「クッキー」と呼ばれるファイルが送られます。このファイルには利用者が閲覧したページの情報や入力内容が「クッキー情報」として保存され、送受信されることがあります。当委員会は利用者のIPアドレス、クッキー情報、利用者が閲覧したページの情報、端末情報等の情報を利用者のブラウザもしくはアプリから自動的に受け取りサーバに記録します。当委員会は利用者の嗜好などにあわせて当委員会のサイト上の情報などをカスタマイズする等、当委員会サイトを便利に使っていただくためにクッキーやその他の情報を利用することがあります。ブラウザーやアプリの設定によって、クッキーの受け取りや、その他の情報の送信を拒否することも可能ですが、その場合、サービスが正常に動作しないことがあります。
    当委員会が運営する各サイトは、Googleアナリティクス・Yahoo!アナリティクスの技術を利用したクッキーデータの取得を行っております。当サービスで利用するクッキーはコンテンツの最適化や広告のターゲティング配信、広告効果の分析のみに使用し、その他の目的や個人情報の収集には一切使用致しません。このクッキーを無効にしたい場合は、Googleアナリティクスオプトアウトアドオンページ・Yahoo!行動ターゲティング広告の無効化ページにて手順に従い、無効化してください。

  • Google アナリティクス オプトアウト アドオン
  • 行動ターゲティング広告の無効化について
  • 8.リンク先の第三者サイト上での情報オプトアウト

    当委員会が運営する各サイト上の第三者へのリンク等をクリックして他サイトへアクセスした場合、リンク先のウェブサーバからクッキーが利用者のコンピューターに送られることがあります。これらのクッキー利用は各リンク先のポリシーに従っているため、当委員会では責任を負うことはできません。また、第三者のリンク先や広告主のサイトで行われている個人情報の提供や収集等の扱いに関しても当委員会は責任を負うことができません。各リンク先のポリシーにつきましてはそれぞれのホームページ上でご確認ください。

    9.当委員会のインターネット広告配信おけるオプトアウト

    当委員会ではコンテンツや広告の一部の配信を下記企業に委託する場合があります。ページを訪問した際には、配信企業が取得したクッキー情報をもとに行動ターゲティング広告やコンテンツレコメンデーションリンクが配信される場合があります。配信企業が取得したクッキー情報は、当委員会に提供・開示されることなく、配信企業が定めるプライバシーポリシーの考え方に従って管理されます。詳細については配信各社のサイトをご覧ください。なお、サービスを無効にしたい場合は、各社のオプトアウトページにアクセスし、手順に従ってサービスを無効とするためのブラウザやアプリの設定をお願いいたします。

  • グーグル合同会社
  • Facebook Japan
  • ヤフー株式会社
  • 10.リンク先の第三者サイト上での情報オプトアウト

    当委員会は、Googleアナリティクスをディスプレイ広告に対応させて、ユーザー属性とインタレストカテゴリーに関するGoogleアナリティクスレポート機能を利用しています。Googleアナリティクスによるディスプレイ広告のトラッキングを無効化する場合は下記ページを参照してください。
    http://www.google.com/settings/ads
    また、Googleの上記データをコンテンツ制作やサービス向上のために利用しています。

    11.個人情報の開示・訂正・お問い合わせ等

    個人情報につき開示、訂正等の請求があった場合は、その請求がご本人またはその代理人によるものであることを確認した上で、必要かつ合理的な範囲で対応いたします。
    お問い合わせがあるときは、窓口までご連絡ください。


    2018年9月24日改訂


    個人情報に関するお問い合わせ先

    Programming Festival 実行委員会
    Mail: info@Programming Festival 実行委員会(受付はメールのみの対応とさせていただきます)

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