あなたの作品が
全国の学校で使われるかもしれません

Programming Festival 2022 公式バナー

Programming Festival が目指すこと

Programming Festival はプログラミング技術を競う大会ではありません。
プログラミングを通して、教育現場の課題を子どもたちと先生が一緒に解決していく大会です。

子どもたちには、学校ですでに習った、またはこれから習う知識についてのゲームやアニメーションを作っていただきます。
それにより、学習内容の理解をさらに深め、主体的な学びを実感していただきます。

さらに、すべての作品は、全国の先生が自由に使えるように公開させていただきます。
学ぶ側(生徒)の視点を、先生の授業作りの改善につなげていただくことを同時に目指しています。

子どもたちと先生が教え合う、そして学び合う。そんな新しい空間を創ることが私たちの願いです。

大会を通して、子どもたちはプログラミングへの勉強意欲をさらに刺激されることでしょう。
そして、より具体的に今後のプログラミング学習の目標を持つことができれば、私たちはとても嬉しく思います。

ぜひ Programming Festival にご参加ください。
また周囲のプログラミングを学ぶ子どもたちにも、この大会のことを教えてあげてください。

作品のご応募お待ちいたしております。

開催要項

教科部門

「総合」「社会」

今年度は「総合・社会」に取り組んでいただきます。

学校の「総合的な学習の時間」で行われている学習内容、地域における活動などをプログラミングで表現してみてください。

または、「社会」の教科書にある内容をゲームやアニメーションに作ってください。

楽しく勉強できる未発表のオリジナル作品を創ってください。

★ 評価基準

アイデア・面白さ・使いやすさ・プレゼンテーション

★ その他

一次審査は全応募作品を実行委員にて審査し、20作品(予定)を優秀作品としてノミネートします。最終審査は小中学校の先生を中心に編成された審査委員会により、入賞作品を決定します。

入賞作品の作者を授賞式へ招待。さらに当日発表で上位3名がフェスト大賞、アイデア賞、デザイン賞を贈られます。

社会課題解決部門

SDGs

探究学習プログラム「サス学」(サステナブル学)の小中高生への普及に取り組む協賛企業から特別賞が贈られる部門となります。

SDGsの掲げる17の目標のうち1つ(複数でも可)を選び、具体的な課題とその解決案となるプログラムを創作してください。

(例)
目標12:つくる責任つかう責任 課題:食品ロス問題
目標14:海の豊かさを守ろう 課題:マイクロプラスチック問題
など

★ 評価基準

課題解決のアイデア、作品の完成度

※SDGsの紹介にとどまらず、目標に対する課題解決となるブログラミングであること、そしてそのプレゼンテーションがポイントとなります。

その他

優れた作品は協賛企業から SDGs特別賞 を贈られます。

※ SDGsについてはユニセフ等の案内サイトを参照してください。
※「サス学」は三井物産株式会社の登録商標です。

応募資格

小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校(小学部から高等部まで)、高等専門学校(3年生まで)の生徒なら誰でも参加できます。


☆ 参加費

無料


☆ 応募期間・締切

2022年8月日()~2022年1016日()まで


☆ 応募方法

【Scratch 3.0にて作品を制作し、作品ファイルを用意してください】
Scratch 3.0はオフィシャル版で作成し、サードパーティー製のScratchは使用しないでください。
作品ファイルの上限サイズは10メガバイト(10MB)とします。
Scratchのオフィシャルサイトに作品をアップロードし、実行できることが必要です。各自ご確認ください。

【制作した作品を動画に撮影しプレゼンテーションしてください】
プレゼン動画は2分以内、MP4形式(Android等)またはMOV形式(iPhone、iPad等)でご用意ください。
プレゼン動画で作品を実演し、制作内容を選んだ理由、作品の狙い、特徴、操作方法などをアピールしてください。
専用応募フォームからご応募ください。


☆ 指定ソフト

Scratch 3.0(オフィシャル版)

※ 無料でダウンロードができます


☆ 大会概要


☆ 告知チラシ

生徒さまへのご案内等にご活用ください

重要事項

作品応募前に必ずご確認ください

  • 応募作品はオリジナル作品でなければなりません。
  • 教科書の内容と無関係な作品は失格となります。
  • 教科書の内容を、そのまま写真や動画として撮影し使ってはいけません。使用した場合失格となります。
  • 作品に使われる素材は Scratchに付属されている素材 または オリジナル のものでなければなりません。
  • 画像素材の例外として指定のサイトの画像に限り使用可能とします。(Q&Aを確認してください)
  • 音楽・効果音素材について、詳細はQ&Aを確認してください。
  • 無断で他人の素材を使った場合、著作権違反で失格となります。
  • 特定の人物が写っている写真を使ってはいけません。使用した場合失格となります。
  • 作品に不適切な言葉や内容が含まれている場合失格となります。
  • 応募された作品はすべてインターネット上に公開いたします。(入賞作品以外の作者名は非公開)
  • 応募された作品はほかの方に自由にダウンロード、編集、改造できることを許可します。
  • 作品は、応募フォーム以外の方法(メール等)で応募いただいても受付することができません。
  • 作品ファイルの最大サイズが10メガバイトを超えないように注意してください。
    ※これを超える容量の作品は応募フォームで応募できません。
  • プレゼン動画の画質の優劣(4K画質かどうか)は評価基準に一切関わりません。
  • プレゼン動画の長さが2分を超える動画は評価の際に減点の対象となります。
  • プレゼン動画の冒頭には、必ず【お名前】と【作品名】を録画してください。
    ※作品審査と動画管理の観点から必ずお願いいたします
  • ご応募の動画ファイルはYoutubeの大会専用チャンネルに公開されます。応募した時点で動画の公開を許可することになります。あらかじめご了承のうえご応募ください。

Q & A

よくある質問

1人で、教科部門と課題解決部門の両方への応募は可能でしょうか?

はい、大丈夫です。お1人で両部門とも応募することができます。
また、お1人で同じ部門に、複数の作品を応募することもできます。

ペアなど2人以上で1つの作品への応募は可能でしょうか?

はい、2名以上1つの作品を制作し、応募することもできます。
応募するときは、代表者のお名前のみ記入してください。
2人以上で制作した作品が入賞した場合は、原則代表者1名のみ授賞式への招待対象となります。
また、賞品は1点となります。あらかじめご了承ください。
ただし、グループ全員に賞状を用意することは可能です。

外部画像を使ってもいいですか?

著作権の関係で、原則オリジナルの画像が望ましいです。
例外として、「いらすとや」内で配布されている画像に限り、使用可能とします。
使用する場合は利用規約を確認のうえ使用してください。
「いらすとや」みふねたかし様より、当大会での使用につきましてはScrath内での利用許諾を頂戴しておりますので、安心してご利用ください。
※ いらすとや https://www.irasutoya.com/

外部音楽や効果音を使ってもいいですか?

著作権の関係で、原則オリジナルの音楽や効果音が望ましいです。
注意:「甘茶の音楽工房」の利用規約により「甘茶の音楽工房」で配布されている音楽や効果音は使用不可です。
注意:「効果音ラボ」の利用規約により「効果音ラボ」で配布されている音楽や効果音は使用不可です。

作品ファイルのサイズが10メガバイトを超えてしまいました。

作品の内容をもう少し考えてみてください。音楽や画像で容量の大きいものを使用していませんか?
ファイルの容量が10メガバイトを超えていると、専用応募フォームからの送信ができなくなります。
もう一度ファイルの容量を確認し、作品を修正してください。

専用フォームから応募しようとしましたが、送信できません。(1)

専用フォームの必須項目をすべて記入したことを確認してください。
また、添付されているScratch作品ファイルのサイズは10メガバイトを超えていないかを確認してください。10メガバイトを超えると送信できなくなります。

専用フォームから応募しようとしましたが、送信できません。(2)

応募フォームに利用しているGoogle reCAPTCHAが、何らかの理由により応募を『スパム』と判定した場合、応募フォームからの送信ができない場合があります。
日を改めて応募してみてください。それでもダメな場合はプログラミング教室の先生に手伝ってもらい、教室から応募するなど、ネットワーク環境を変えて応募してみてください。

動画撮影は、iPhoneなどのスマホでの撮影でも問題ないでしょうか?

はい、大丈夫です。iPhone、iPadを使ってそのまま作品画面を撮影しても大丈夫です。
画面から作品の動きなど確認できれば問題はありません。

プレゼン動画の画質が悪い場合、審査に影響がありますか?

いいえ。プレゼン動画の画質が悪くても、作品の動きが確認できれば問題はありません。
プレゼン内容と作品内容が審査対象となります。

プレゼン動画が1分以内で終わってしまいました。審査に影響がありますか?何を話せばいいでしょうか?

プレゼン動画の時間が短かすぎても審査の際に減点の対象ではありません。
ですが、プレゼンの内容をもう少し考えてみてください。説明し忘れている作品の内容はありませんか?
自分の作品を、みんなにわかりやすく知ってもらうために、以下のような内容をプレゼンに取り入れることがおすすめです。
・制作内容を決めた理由
・作品の実演(ゲームの場合は操作方法の説明なども)
・作品の特徴
・作品制作にがんばったところ
・作品制作に工夫したところ
・もっと改善したいところ
ぜひ、自分の言葉で、自分の作品をアピールしてください。

プレゼン動画が2分を超えてしまいました。審査に影響がありますか?

作品の要点をまとめて、プレゼンの内容をもう少しスリムにしてみてください。
プレゼン動画の時間が長すぎると審査の際に減点の対象となります。

応募用の動画撮影ですが、顔は映っていなくても大丈夫でしょうか?

はい、応募者の顔が映っていなくても問題ありません。

アバターが文字を表示してプレゼンしてもよろしいでしょうか?

(応募者本人が音声で説明するのではなく)アバターを使用した文字によるプレゼンで問題ありません。
しかし、アバターの作成自体は審査対象にはなりません。あくまでも、作品内容とプレゼン内容が選考されます。

YouTubeの大会専用チャンネルに公開されるようですが、入賞作品のみでしょうか?

一次審査を通過した作品のみ、YouTubeのProgramming Festival大会専用チャンネルに公開いたします。

Programming Festival 大会専用チャンネル

作品応募

応募の手順

応募手順 ① プレゼン動画を用意してください

あらかじめプレゼン動画を用意しておいてください。
必要があれば、編集等を行っておいてください。

重 要

① プレゼン動画の冒頭には、必ず【お名前】と【作品名】を録画してください。(作品審査と動画管理の観点から必ずお願いいたします)

② ご応募の動画ファイルのうち、入賞作品はYoutubeの大会専用チャンネルに公開されます。応募した時点で動画の公開を許可することになります。あらかじめご了承のうえご応募ください。

③ ご応募の動画ファイルは、万一受信できなかった等の事態に備え、入賞作品が決定するまでは削除しないでください。ファイルの共有設定も解除しないでください。

応募手順 ② 応募フォームへ入力するためにGoogleアカウントをご用意ください

応募フォームとしてGoogleフォームを利用いたします。
作品ファイルのアップロードのため、Googleアカウントが必要となります。

応募手順 ③ いずれかの方法で動画ファイルを共有してください

共有方法 1

Google
ドライブ

Googleドライブにファイルをアップして下さい。アップした後に以下の手順でファイルへのリンクURLを取得して下さい。
取得したリンクURLは、応募の際に必要となりますので必ず保管しておいてください。

共有方法 2

iCloud
Drive

iCloud Driveにファイルをアップして下さい。アップした後に以下の手順でファイルへのリンクURLを取得して下さい。
取得したリンクURLは、応募の際に必要となりますので必ず保管しておいてください。

応募手順 ④ 指定のメールフォームから応募してください

以下のリンク先フォームからご応募ください。
応募点数に制限はありません。一人何点でも応募することができます。

<応募期間>

2022年8月1日(月)~2022年10月16日(日)

作品審査

選考結果の発表

第一次選考結果

ご応募いただいた全作品の中から、最終選考に進む作品をノミネートいたします。

2022年10月29日(土)に発表となります

最終選考結果(入賞発表)

第一次選考結果のノミネート作品の中から審査を行い、入賞作品を決定いたします。

2022年11月15日(火)に発表となります

授賞式

入賞作品を制作された方は「授賞式」に招待をさせていただきます。
「授賞式」は、入賞作品のプレゼンテーションや賞状と商品の授与など、みんなが楽しめるイベントです。
開催要項など詳細は、入賞者の皆さまにEメールにてお知らせいたします。

2022年12月18日(日)
13:30~15:00

会議室 プランセカンス

大阪府大阪市淀川区西中島4-2-26

大阪メトロ御堂筋線・西中島南方駅から徒歩30秒
阪急京都線・南方駅から徒歩1分

入賞者ご本人と保護者様1名には、交通費の一部を補助させていただきます。
補助金額等の詳細は、入賞確定後にお知らせさせていただきます。

Programming Festival 授賞式  写真1
Programming Festival 授賞式  写真2
Programming Festival 授賞式  写真3

※ 参考 ※
前回大会(2021年)の入賞作品

教科部門

算数・数学

※ 【入賞】は応募順に掲載しています

【フェスト大賞】

格安鑑定団~お得なのはどれ??~
(久保田 景友・奈良県)

【デザイン賞】

速さの計算クラスルーム
(宮野 晴・奈良県)

【アイデア賞】

一次関数シューティング
(山崎 遥仁・栃木県)

【入賞】

四則計算ゲーム
(高山桔平・東京都)

複雑な面積の計算方法
(粟村遙斗・広島県)

メイド イン ワリアイ
(村上聡輔・栃木県)

Fun arthmetic
(遠藤樹・奈良県)

プログラムワールドアドベンチャー
(市口陽・奈良県)

Math tetris
(野上航弥・奈良県)

計算シーソー
(甲田育磨・大阪府)

社会課題解決部門

SDGs

※ 【入賞】は応募順に掲載しています

【SDGs 特別賞】
※該当作品なし

【入賞】

森を壊す会のたくらみ
(福岡新大・愛知県)

Cycle(サイクル)
(塩田ののは・栃木県)

郡山すごろく
(小檜山美波・福島県)

SDGs 町に発展と豊かな自然を与えよう
(久野佑真・愛知県)

応募全作品の紹介

第3回大会
(2019年)

第2回大会
(2018年)

第1回大会
(2017年)

プログラミングをする子どもたち

協力学校・協力教室

協力学校・協力教室とは、本大会の主旨にご賛同いただき、
積極的に生徒を本大会にご参加いただけるようご協力いただける

学校またはプログラミング教室のことです。
協力可能な学校様または教室様はぜひお問い合わせください。

COWASプログラミングスクール
(大阪府大東市)

Kid's Programming
(静岡県富士市)

エジソンアカデミー本校
(大阪府八尾市)

オンラインプログラミング教室
「おうちでコード」

(オンライン教室)

キープオンラボ
(大阪府八尾市)

こども向けプログラミング&造形絵画教室
colors-academy

(奈良県北葛城郡)

大東尚学館
(大阪府大東市)

豊中こどもプログラミング教室
(大阪府豊中市)

プログラミング教室Willow
(栃木県那須烏山市)

プログラミング教室「フタバゼミ」
(大阪府枚方市)

ママワークスオンラインdeキッズスクール
(オンライン教室)

未来学校プログラミング教室
(大阪府大阪市)

ユアスタイル
(愛知県日進市)

※ 表示順は、数字・アルファベット・50音順となっております

主催・後援・協賛

Programming Festival は
協賛企業さまのご支援と、行政機関さまのご後援、

そしてボランティアスタッフによる活動にて、
非営利事業として運営いたしております。

Programming Festival 2022
後援

文部科学省 ※申請中

大阪府教育委員会 ※申請中

Programming Festival 2022
実行委員会

委員長 中山 涼一
(一般社団法人センセイワーク 代表理事)

副委員長 堀 洋一
(株式会社ジェイシー教育研究所
 みらい教育企画室/サス学マスター)

副委員長 塩沢 茂樹
(日本次世代教育総合研究所 代表)

副委員長 進藤 整是
(こどもICT教育支援センター 代表)

Programming Festival 2022
協賛企業

※バナーは順不同にて掲載しています。

株式会社伴走社 様
Coder Dojo @ Daito 様
colors-academy 様
キープオン株式会社 様
一般社団法人センセイワーク 様
日本次世代教育総合研究所 様
ジェイシー教育研究所 様
こどもICT教育支援センター 様

協賛企業・法人様募集のお知らせ

Programming Festival 協賛企業・法人様 受付中

過去大会サイトへのリンク